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飲酒とEDに関するよくある質問(Q&A)

お酒はEDや勃起力低下の原因ですか?

お酒とセックスの関係というとテーマが広すぎて手におえませんが、アルコールの勃起への影響とういことに限っても、短期的な影響と長期的な影響に分けて考える必要があります。

短期的な、つまり飲んだその日の影響では①少しのお酒は神経をリラックスさせて、勃起に良い影響がありますが、②ろれつが回らなくなったり、足がもつれるような神経の麻痺が出るほどお酒を飲むと、まったく勃起しなくなることが多くなります。

勃起するためには自律神経の副交感神経が優勢になっているリラックス状態が必要ですが、ストレスや緊張があると交感神経が優勢になって勃起しずらくなります。

お酒の成分アルコールにはそういうストレスや緊張を開放する作用がありますので、個人差はあるものの適量のお酒は勃起にプラスで過度なお酒は勃起力低下の原因です。

お酒を飲んだ後にED治療薬を服用しても大丈夫ですか?

ED治療薬の効果はアルコールによっては阻害されないので、直接的な影響はありません。例えばバイアグラを服用するときに水の代わりにビールで服用してもかまいません。

少量のアルコールにはストレスや緊張をほぐして勃起を助ける作用があるので、心因性のEDの場合はとくに、ED治療薬の効果を出やすくする作用が期待できます。もちろん、ろれつが回らなくなるような神経麻痺が出るほどお酒を飲むとまったく勃起しなくなります。これはED治療薬とは関係がない、勃起とアルコールの関係です。

お酒とED治療薬の関係でもっとも注意しなければいけないことは、お酒を飲むときにたいがいはお酒のあて、肴を食べることです。とくに食事の影響を受けやすいバイアグラを服用する前に、チーズやピーナツなどの「おつまみ」をたべながらお酒を飲むと、薬の効き目が低下する悪影響が出ます。

お酒と食事はたいがい場合セットになっています。その場合は、バイアグラまたはレビトラなら食事の30分前に、シアリスなら2時間前に服用しておくと、食事の前に薬の成分を身体に行き渡らせることができます。

お酒を飲んでのセックスは心臓や血管に病気のある人にとってはリスクが高まりますが、それはED治療薬とは直接の関係はありません。

ED治療薬の副作用として顔の紅潮や頭痛がありますが、これは薬の血管拡張作用によるものですが、お酒にも同じような血管拡張作用があります。お酒を飲むとすぐに頭が痛くなるという人はED治療薬を服用する前の飲酒は避けたほうが良いでしょう。顔が赤くなる副作用は、お酒を少し飲んでおいて、そのせいにするという手もあります。

ED治療薬の成分はお酒に影響されないんですか?

お酒に含まれるアルコールは適量では自律神経をリラックスさせて勃起に必要な副交感神経を優勢にして勃起をスムーズにします。勃起の邪魔となる不安や緊張を取ってくれると言えますが、過度な摂取は勃起能力に悪影響となります。

しかし、ED治療薬バイアグラ(シルデナフィル)レビトラ(バルデナフィル)シアリス(タダラフィル)自体はアルコールで吸収率やその効果(血管拡張、PDE阻害)が低下することはありません。

お酒を飲みすぎると筋肉が緩むように勃起に必要な海綿体の膨張も低下しますし、感度が低下してセックスができても射精まで到達できないことが多々あります。