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EDと男性不妊に関するよくある質問(Q&A)

男性不妊症の原因は何ですか?

男性に原因がある不妊症には、①精子にトラブルがある場合②勃起にトラブルがある場合③射精にトラブルがある場合の3つの場合があります。このうち、勃起に問題があるケースは全体の2割くらいとされています。

男性不妊の大部分を占めるのが①の精子のトラブル、つまり造精機能障害です。その中でももっとも多いのが約6割を占める原因不明の特発性造精機能障害です。この症状には確立された治療法はありませんが、漢方薬やホルモン剤などでの治療が試みられます。

男性不妊に関する勃起のトラブルでしばしば話題になるのが、いわゆる排卵日EDです。予定されたセックスが男性の心理的負担になって、排卵日に限ってEDの症状が出ることを言います。精子の採集はできるだけ性行為による自然な方法が望ましいので、産婦人科でED治療薬が処方されることは珍しくありません。

排卵日のセックスで勃たたないのはED?

俗に排卵日EDと呼ばれる心因性のEDで、不妊治療中のご夫婦の男性にはかなりふつうにみられる症状です。子作りのために排卵の前に2~3日集中的にセックスをすることを「タイミング法」と言いますが、この方法で何か月か妊娠に失敗すると、男性にプレッシャーがかかって、その日に限って立たないということが起きるのです。

セックスは「予定」とか「責任」とかいような仕事的なマインドにはまったく無縁な行動で、若くて健康な子づくり世代の男性でも、妻の期待や夫の責任などを背負うとペニスが言うことを聞かないことがあります。

排卵日前は三日連続でなどという男性に負担のあるセックス計画は立てずに、なるべく自然なスタイルで行為に入れるようにしたいものです。奥様もその晩はスタミナ料理を用意して、というような形でプレッシャーを与えないようにしましょう。

といっても予定は予定なので、自然をよそおうこと自体が不自然になってしまいます。そういうときはバイアグラレビトラシアリスやそれぞれのジェネリック薬など、ED治療薬の力を借りるのがもっともシンプルで効果的かもしれません。もちろんED治療薬は精子になんらわるい影響を与えません。

ED治療薬の精子、卵子、母体や胎児への影響を心配されている方は以下をお読みください。

排卵日に合わせたセックスでED治療薬を使って安全ですか?

ED治療薬が精子や母体、胎児に影響を与えることはありません。

ED治療薬のバイアグラ、レビトラ、シアリスやそのジェネリックは成分がそれぞれ異なりますが、以下2つの作用で勃起をおこし、硬い勃起を射精まで継続します。また射精後もすぐに委縮せず、体力と性欲があれば連続のセックスも可能です。

  • 血管を拡張してペニス海綿体の毛細血管の血流を促進し、海綿体に十分な血液を送りこみ、ペニスを普段以上に大きく、硬く勃起させる。
  • ペニスの勃起を阻害する酵素の作用を抑制して、スムーズな勃起をサポートする。

ED治療薬はあくまで血管拡張によるペニスへの血流の増加と勃起を遮断する酵素の作用を抑え込む2点で、精子、精液への影響や、卵子や母体、胎児への影響などは全くありません。